半身麻痺の鍼治療
- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分
当院では脳梗塞や脳出血の後遺症の
半身麻痺の患者さんにYNSAという鍼治療を行っています。
YNSAは山元式新頭針療法の略称で
日本式の頭に鍼をする方法です。
YNSAは鍼灸学校では習うことのない治療法なので
どの鍼灸師もが施術可能な方法ではありません。
学校を卒業して脳神経疾患の患者さんに施術をしたいと思って
あらたに学びに行く鍼の方法です。
普通、鍼治療は管に針を入れてトントンと叩いて刺入しますが
YNSAは管を使いません。
鍼をもって針先を頭皮に接触してそのまま刺入します。
頭皮は薄く、すぐに頭蓋骨があるので刺入は難しく
体に刺す針よりも少し太めの針を使用します。
頭皮に刺鍼するのは脳に近いから
刺激が伝わりやすいのではないかと考えています。
半身麻痺で手足が動きにくい場合や
しゃべりにくい、
頭がすっきりしない、
そんな時に受けるといい鍼治療になります。
歯やお顔の痛み・しびれのお悩みに尼崎市(塚口)にある
YNSAの紗楽(SARAKU)鍼灸院
最寄り駅は 阪急の塚口駅もしくはJR立花駅
兵庫県尼崎市栗山町1丁目21-30-2
TEL 06-7509-5017(完全予約制ですのでお電話にてご予約をお願いいたします)
※女性専門鍼灸院(ご紹介の場合、男性も可)
LINEで予約もできます。 紗楽鍼灸院 ID @496vhimp
