鍼灸をしても変化がない!?(進行性の病気)
9月3日
読了時間: 2分
YNSA(山元式新頭針療法)を続けていると
変化がないなと感じる患者様がおられます。
ここでいう「変化がない」は
進行性の病気の方、
だんだん症状が進行していく患者さんの場合
とても良い傾向にあるということです。
進行性の病気はだんだんと症状が進みます。
前は一人で歩行できたのに
杖がないと難しくなった。
など、だんだんと症状が進みます。
そのような病気の場合
変化がないということ自体がとても良いことなのです。
以前と同じように歩行できている。
鍼灸を続けていて変化がない。
その時は鍼灸を続けることをおすすめします。
なぜならいい傾向だからです。
以前にある方がおられました。
たまたまタイミングが合わなくて?
鍼灸治療をしても変化がないので?
治療が1カ月あいたところ
単独での歩行が難しくなってしまいました。
その方はまたYNSA(山元式新頭針療法)を行い
単独での歩行ができるようになりました。
変化がないのはいいことなのか?
この場合は変化がないのはいい傾向にあったということです。
歯やお顔の痛み・しびれのお悩みに尼崎市(塚口)にあるYNSAの紗楽(SARAKU)鍼灸院
最寄り駅は 阪急の塚口駅もしくはJR立花駅
兵庫県尼崎市栗山町1丁目21-30-2
TEL 06-7509-5017(完全予約制ですのでお電話にてご予約をお願いいたします)
※女性専門鍼灸院(ご紹介の場合、男性も可)
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