オトガイ神経麻痺(下歯槽神経麻痺)が起きたらまずはどう動くか
- 3月26日
- 読了時間: 2分
オトガイ神経麻痺を発症したときに
まずはどう動くといいか。
私ならどうするかをご紹介します。
オトガイ神経麻痺が起きたらまずは
その処置をした歯科医師・医師に伝えます。
いつから、どんな症状がでたか。
そしてどんな経過を経ているか。
例えば
親知らずを抜いたその日に、麻酔が切れているのに
しびれている(麻痺している)。
次の日になっても症状は一緒です。
良くなっている感じがしません。
など
できるだけ早く、電話でもいいので報告します。
そして、受診してビタミン剤などの飲み薬を処方してもらいます。
そのあとは、経過を日記のような形でいいので書いて記録します。
3週たって、だんだん良くなっているようだったらそのまま様子をみます。
もしも、3週たって痛みが強くなっている。もしくは、だんだん症状がひどくなっている。
という場合はオトガイ神経麻痺や下歯槽神経麻痺をみている専門の医師・歯科医師に診てもらいます。
その際は診断書をかならず持って受診します。
お医者さん同士のお話のほうが、自分が伝えるよりも伝わります。
そして、経過も書いてもらえるので発症の原因の特定に時間がかからずすみます。
オトガイ神経麻痺は発症してから1カ月は様子をみること。となっています。
3週たっても症状が良くなっていなければ専門医の予約をとります。
なかなか予約が取りづらいところが多く、早急に治療に進むためにもちょっとフライングして電話予約をします。(これには賛否両論あるかと思いますが…)
予約の日までによくなっていたらそれはそれでよし。
でも3週間そのままだった症状が一気になくなることはほとんどありません。
3週間たつ間に症状が良くなる傾向がみられたらもう少し様子を見るのもありです。
自分ならこのような感じで動きます。
ご参考までに。
歯やお顔の痛み・しびれのお悩みに尼崎市(塚口)にある
YNSAの紗楽(SARAKU)鍼灸院
最寄り駅は 阪急の塚口駅もしくはJR立花駅
兵庫県尼崎市栗山町1丁目21-30-2
TEL 06-7509-5017(完全予約制ですのでお電話にてご予約をお願いいたします)
※女性専門鍼灸院(ご紹介の場合、男性も可)
LINEで予約もできます。 紗楽鍼灸院 ID @496vhimp

