星状神経節ブロックと鍼灸併用した方がいいですか?
- 2025年12月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月9日
オトガイ神経麻痺
下歯槽神経麻痺
舌神経麻痺
の治療時、
星状神経節ブロックをしようか
低出力レーザー照射をかけようか
鍼灸治療にするか
温熱療法にしようか
お薬を飲もうか
と考えたとします。
大抵、どれか1つを選択しますよね。
ですが、併用することも可能なんです。
病院ではどれか一つを選択するように言われるかも入れません。
どの治療に効果があったのか分からないから。
どの治療を選択した患者様も改善していく傾向にあります。
もちろん、例外もありますが。
最近、星状神経節ブロックと鍼灸治療を併用された方がおられました。
顎骨切術後に抜釘とオトガイ形成をされた方です。
全くの無感覚で、温かさも感じなかった方ですが
触覚、痛覚、温度覚ともに改善がみられました。
抜釘前よりも良い状態になったのです。
星状神経節ブロックでしっかり血流を促し
直接患部に鍼通電を行い、オトガイ部にお灸をし
治療は週一回はブロックもしくは鍼灸をやる。
出来るときは1週間の間に両方の治療を1回ずつやる。
麻痺症状があまりにも強い場合は
治療の頻度はしっかりと、そして刺激の違う治療を並行してやる
のも一案だと思った経験でした。
歯やお顔の痛み・しびれのお悩みに尼崎市(塚口)にあるYNSAの紗楽(SARAKU)鍼灸院
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